About当院について

"歩けない"をなくしたい

当院は足の病気と歩行の障害を専門に治療する
「足専門のクリニック」です。

開院の背景

日本・アジアの歩行を支える医療施設を。

タコ(胼胝)が足の裏にできたら、歩行を失うかもしれないといったら、まだまだ驚かれるのが今の日本・アジアにおける感覚だと思います。
当院は米国足病医学博士(DPM:Doctor of Podiatric Medicine)という米国にしか存在しない足病専門医師であり博士が米国に1万以上存在する当たり前の医療である足と歩行の医療、足科のノウハウを日本の保険診療の中で実現することを目指した、米国足病医モデルの足と歩行を診る専門のクリニックになります。
米国足病医学博士である李家中豪を中心に、日本における足の専門医といえる足の外科を学ぶ先生とのコラボレーションにより日本にも足科を作り、歩けなくなる人をなくしたい気持ちから、日本版ポダイアトリーの必要性を感じたことから、日本・アジアの歩行を支える医療施設として地域の足の健康と歩行の維持に貢献したい思いが集まり開院に至りました。

米国足病医とは

対象となる患者様

  • 足が痛い・歩くと痛みがある方
  • 長く歩けない、疲れやすいと感じている方
  • 足にしびれがある、歩行をすると違和感のある方
  • 保険診療で治療をしたが解決しない関節炎などの疾患のある方
  • 歩き方や姿勢が気になる方
  • 子供の足の発育を相談したい方
Community - Academy Webflow Template

足が痛い・歩くと痛みがある方

Students Community - Academy Webflow Template

長く歩けない、疲れやすいと感じている方

Top Notch - Academy Webflow Template

足にしびれがある、歩行をすると違和感のある方

Mentorship - Academy Webflow Template

保険診療で治療をしたが解決しない関節炎などの疾患のある方

Mentorship - Academy Webflow Template

歩き方や姿勢が気になる方

Mentorship - Academy Webflow Template

子供の足の発育を相談したい方

当院の特徴

足病学を取り入れた足の専門治療

当院は足病治療の本場であるアメリカの米国足病医学博士がクリニックの診断手法からアフターケア、リハビリメニューまでをエビデンスベースで体系化したモデルに基づいて全ての医師が同一視点で診察を行い、治療を行う足と歩行の専門治療を行います。医師毎の判断を極力減らし、エビデンスに基づき適切な治療を行うために、当院の医師はピアレビュー(お互いの診療を評価しあうアメリカの制度)を行い治療品質の維持に努めています。

2. 多職種チーム医療の徹底

当院は、医師に加えて、看護師、理学療法士、放射線技師、柔道整復師といった多職種が治療に関わります。医師だけが診察をするのではなく、看護師によるアセスメントや、理学療法士による動作解析、リハビリ、放射線技師によるレントゲンの撮影といった専門職の視点を医師の診察を合わせることで誤診を防ぎ、適切な治療が提供できるようにチームで診察を行います。

遠隔診療(相談)・在宅往診と先端医療への挑戦

当院はできる限り患者さんが受診しやすい環境を提供できるように遠隔相談、在宅往診などを行っています。米国では遠隔診療は当たり前になっており、電話やチャットシステムでの診察が日々行われています。また、再生医療などの先端医療についても世界一実施されている国でもあり、米国足病医の指導から先端医療を日々学んでおり、日本で実施可能とするとともに、米国へのメディカルツーリズムの窓口としても対応いたしています。

当院の治療の特徴

歩行解析を全員に

米国で歩行に関する治療を行う場合、必ず歩容解析という歩き方の検査を行います。足病は歩き方から発生する床反力という地面から足に加わる力の異常によって発生する場合がおおく、多くの場合で歩き方を形成するのは骨格と筋肉や腱などの人それぞれの身体的特徴によるものです。

ドクターによる処方の徹底

当院では薬の処方と同様に、義肢装具の製作について、日本で標準的な義肢装具師等に丸投げするような治療の関わり方を一切否定しています。装具治療だけではなくリハビリテーションにおいても、治療方針に関わる一切の指示と処方は足病医学を学んだ医師によって実施され、その治療成果や進捗についても医師自らが確認をきちんと実施し、最後まで治療(歩行)を投げ出すことのない医療提供を行っています。

米国式の日帰り・予防的手術

米国での足の手術のほとんどは日帰り手術となり入院を必要とせず、すぐに歩ける、日常生活に戻れるように行われます。大手術になるケースは重症で歩行を失いかけているような患者で行われることが多く、そこまで放置をせずに簡単ですぐに終わる治療を早期に実施することで長く歩行を維持できる米国型の早期介入型の手術技術を直接米国足病医より指導の上実施しています。
※米国型の手術を行っても原則保険適用

米国医療施設と連携した再生医療

現在、米国では標準治療では治癒しない患者にたいして再生医療による治療が世界一実施されています。日本でも再生医療について法制化しており、実施が可能です。米国ではPRP(多血小板血漿)両方などは20年以上も前からメジャーリーグやNBAなどの選手など手術を行いたくない患者で積極的に実施されており、現在では幹細胞治療も合法化され投与が行われています。再生医療で効果をだすには様々な臨床的な技術や知見が必要であり、これらの米国での臨床知見をもとに再生医療を提供することができます。
※再生医療について、足と歩行の治療に関して日本国内での保険適用はありません。

当院の医師・専門家

李家 中豪

李家 中豪

足病医学博士(DPM)

カリフォルニア足病医科大学卒業 米国足病外科認定医 南カリフォルニア・メソジスト病院 創傷ケアセンター長 →現USC Arcadia Hospital ​大阪大学 大学院医学系研究科 招聘教授

Wenjay Sung

Wenjay Sung

足病医学博士(DPM)

Global Podiatry Clinic 院長

村井 峻悟

村井 峻悟

足と歩行のクリニック 荻窪院 院長 整形外科専門医・足の外科

滋賀医科大学卒業 東京医科歯科大学 整形外科入局 スポーツ整形外科 日本整形外科学会 日本足の外科学会 日本フットケア・足病医学会 日本靴医学会 JOSKAS(日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会) 人工関節学会 スポーツ障害、スポーツ外傷に対する診断と治療

戸原遼

戸原遼

整形外科専門医・足の外科 足と歩行のクリニック rege 六本木院 院長

岐阜大学卒業 東京医科歯科大学 整形外科入局日本整形外科学会

提携機関

杏林大学病院
大阪大学

Global podiatry partners

当院は米国カリフォルニアの足病科であるグローバルポダイアトリーパートナーズクリニックと医療提携を行っております。
グローバルポダイアトリーパートナーズクリニックはこんなところです。

グローバルポダイアトリーパートナーズクリニック
予約する